示談書テンプレート

交通事故被害者ご自身で、加害者側保険会社と示談交渉をしている場合

交通事故被害者ご自身で、加害者側保険会社と示談交渉をしている場合、交通事故の示談書は一般的には加害者側の保険会社から送られてきますので、テンプレートなどを元に被害者が自分で示談書を作成する必要はありません。

むしろ交通事故の被害者が気をつけるべきは、加害者側が用意した示談書の内容について

  • 示談金の金額は適正なのか
  • 不利な条項は入っていないか(後遺障害部分については別途請求することができる、などの必要な条項は入っているか)

など、本当にその示談をしてしまって良いのか、十分に慎重に検討する必要があります。示談書は一度締結してしまうと原則ひっくり返すことができないからです。

各保険会社の示談金テンプレート例

物損用と人身事故用で異なるテンプレートとなります。

保険会社から送られてきますので、ご自身でテンプレートをダウンロードする必要はありません。また被害者は示談書にサインをする前に、不利がないか、事前に弁護士の無料相談でご確認ください。

保険会社(例)雛形・テンプレート(例)
ソニー損保雛形(テンプレート)
チューリッヒ保険会社雛形(テンプレート)
三井ダイレクト損害雛形(テンプレート)
イーデザイン損保雛形例(一般的なものとして)
アクサダイレクト雛形(テンプレート)
SBI損保雛形(テンプレート)
各保険会社の示談書テンプレート例

交通事故の示談書にサインする前に弁護士の無料チェックを!

交通事故の示談書を作成する前にご確認ください
示談書を作成することは大変重要な手続きです

示談書は締結してしまうと、基本的に覆せなくなります。交通事故の示談書のテンプレートをそのまま利用して被害者に不利がないか、事前に弁護士の無料相談をぜひご利用ください。

弁護士に示談交渉を依頼している場合

交通事故を弁護士に依頼している場合は、物損では保険会社のテンプレートの内容を確認して問題がなければそのまま使うことも多いと思います。ただ、人身事故では弁護士の方で示談書の雛形を作り、保険会社にそれを提示することも多いです。

示談書のテンプレートを探している交通事故被害者の方へ

「どこかに示談書のテンプレートはないかな」「自分で作ろう」と思われることもあると思います。ただ交通事故被害者にとって重要なのは

  • 示談書に記載の示談金が被害者に不利でないこと
  • 示談書に被害者に不利な条項が盛り込まれていないこと

を良く確認することです。

これは交通事故の示談交渉の経験が豊富な弁護士でないと、被害者ご自身ではなかなかわかならいことでもあります。ぜひ弁護士法人サリュの無料相談をご利用ください。

日本全国どこからでも交通事故の示談についてご相談いただけます。交通事故は弁護士へお気軽にご相談ください。交通事故の示談に詳しい弁護士がご相談に対応いたします。

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交通事故の示談のご相談は、弁護士法人サリュへ。弁護士法人サリュは交通事故解決実績20000件以上の安心してご依頼いただける弁護士法人です。

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